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ログハウスログハウスの種類と構造

木材の種類メンテナンスセルフビルド

 

 ログハウス

ログハウスとは丸太を水平に積み上げて壁を作っていく(例外もあります)構法で、日本では正式には「丸太組構法」と呼ばれています。現代の建築構法のなかではかなり古典的な構法なのですが、大変強度に優れた構法で、中には何百年という時を経て現在もその姿を残しているログハウスもあります。日本の古い建築物のひとつである正倉院(校倉造)も造りはログハウスと同様で、その構造の強さを証明しています。強さだけでなく、自然素材そのもののログハウスは、建築物として、様々なすばらしいメリットがあります。

ログハウスには、(管理人の)夢や希望が詰まっているんです!まだ自分のログハウスは持っていませんが、いつの日か必ずログハウスをマイホームとして所持して見せます!その時の為にも勉強したいし、皆さんにも自分が勉強した知識を見て欲しいので・・・しっかり見ていって下さいね!

 カナディアンタイプとポスト&ビーム

ログハウスには、大別して、カナディアンタイプとポスト&ビームタイプがあります。カナディアンタイプとは、丸太を横に積み上げて壁を作る、もっともオーソドックスなログハウスです。全面が丸太で囲まれるため、極めて保湿性と保温性に優れます。日本では防火法の関係で市街地に建てることができませんが、別荘やレストラン需要として、根強い人気があります。横積みの丸太が壁となり建物を支えるため、最強の耐震性を誇ります。新潟大震災でも、カナディアンタイプのログハウスは、なんと一軒も倒壊しなかったそうです。P&B(ポスト&ビーム)は、丸太の柱(ポスト)と梁(ビーム)によって基本的な構造をつくり出す新しいタイプのログハウスです。新しいタイプといっても、その軸組み構造は、まさに日本古来の伝統構法そのものです。縦、横、斜めに組み合わされたむき出しの丸太は、力強さと柔らかさを表現し、漆喰や珪藻土などの自然素材をふんだんに使った壁は、丸太との絶妙なコントラストを演出します。 P&Bは、防火法の制限を受けません。柱の配置次第でどんな形の家でもつくることができるため、個性ある住宅として、今、大変注目されています。

 ログハウスの特徴

快適な住み心地・・・木は断熱性に優れ、熱伝導率がひくいという独自の性質があるため、快適な住まい作りに適しています。いかに木が高い断熱性を持つかは、冬になると氷点下30度といった厳しい寒さの続く北欧で、ログハウスが長い歴史を持つことからも十分納得がいくことでしょ。このように、木の持つ断熱性と低熱伝導率性とにより、ログハウスは夏は涼しく、冬は暖かい快適な住まい作りに適しているのです。

木は自然のエアコン・・・ログハウスの主要素材である木は、空気が湿ってくると湿気を吸収して膨らみ、隙間をピッタリと密閉してしまい外部からの湿気をシャットアウトします。逆に室内が乾燥してくると、木に含まれる水分を発散させ、適度な湿度を保ちます。さらに、木は湿度変化が緩やかな上に、吸湿性があるため、結露を引き起こしにくくなっています。木が呼吸することにより快適な生活空間を生み出すことができるのです。

体に優しく、良い肌触り・・・木は適度な弾力性と硬さがあるため、コンクリートの素材などに比べると優しい質感を与えます。また、その樹木独特のの香りは、気持ちを安定させたり、疲労回復を助けたりと人にとっても良い影響を与え、森林浴と同様の効果をもたらします。さらに、木には光を乱反射させ和らげる効果や、生活の中で発生する不快音を吸収し残響時間を短くする効果もあり、目や耳にも優しいのです。遮音性だけではなく、その優れた音響効果により、ログハウスはレコーディングスタジオとして使用されることもあります。

不燃性と耐久性・・・意外なことに、木は不燃性に対しても優れています。太い木の場合、表面が燃えても木自ら炭化膜を形成するため、中まで燃焼することはありません。さらに、木は古くなればなるほど耐久性も増す特長を持ち、堅牢性にも優れています。(現に、世界最古の木造建築として知られている法隆寺は1300年の歴史を持ちます) 鉄やコンクリートなどの他の素材と比べてはるかに軽く、同一質量あたりの強度は数倍にもなります。


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